琴伝流は大正琴音楽文化を次世代に継承するため、文部科学省の後援を受け「全国子供大正琴コンクール」を平成18年から始め、翌19年には日本財団の助成事業に認定されました。
平成21年からは社団法人大正琴協会に運営を移管し、平成29年からは、国民文化祭「大正琴の祭典」の子供の部として、最上位の賞として文部科学大臣賞も創設され、同協会の主要事業のひとつとなっています。
琴伝流は、いち早く学校や校外活動での大正琴指導を始め、大正琴の寄贈やボランティア講習に力を入れてきた結果、毎年琴伝流の指導者が教える子供がたくさん出場し、文部科学大臣賞などの最高賞に琴伝流が占める累計の割合も6割以上となっています。
成績だけでなくコンクール参加者の多さが、大正琴音楽文化の次世代継承を願う琴伝流の熱意の表れです。









