大正琴協会の設立・活動
設立と変遷
平成5年5月27日に琴伝流を含めた5つの流会派により社団法人大正琴協会を当時の文部省から認可をいただき設立しました。理事長は海部俊樹元内閣総理大臣が務め、初代筆頭副理事長に琴伝流初代会長北林源一郎が就任するなど、常に業界の先頭に立って大正琴文化の向上を図ってきました。
平成12年から始まった公益社団法人改革に伴い、平成25年4月には内閣府の公益認定を受け、公益社団法人大正琴協会として新たなスタートを切り、より公益的な立場で大正琴音楽文化の発展に取り組んでいます。
大正琴協会マーク
大正琴協会マーク
公益法人移行を機に、大正琴協会ではマークを制定しました。日本生まれの楽器である大正琴を「日の丸」を思わせる大切な赤いコア(中心)で表し、そのコアを包み込む両手のデザインが大正琴音楽文化を大切に育み、継承していく姿をイメージしています。
主な活動
大正琴音楽文化の次世代継承を目的に、学校等への再生大正琴の寄贈や演奏指導を行い、子どもたちの目標となる全国子ども大正琴コンクールを開催しています。このほか、大正琴音楽文化を広く社会に発信するため、定期演奏会も行っています。
内閣府
公益社団法人大正琴協会は文部省認可により設立され、内閣府認可により公益法人となった団体です。内閣府のホームページで所管公益法人の中に掲載されています。
大正琴協会事務局
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-8-20 高栄ビル2F
TEL 052-263-9633 / FAX 052-263-3341
ホームページ http://www.taishokoto.or.jp 
電子メール info@taishokoto.or.jp