kinden-ryu web site
www.kindenryu.co.jp
TEL 0265-81-7500

ホームへ戻る

新着情報と告知

認定指導者から寄せられたお便りの一部をご紹介します。都合により全文をご紹介できない場合もあります。
3 / 3 ページ ←次へ

長野方面1泊本社見学の旅

 琴伝流 E-MAIL  - 06/12/4(月) 16:49 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 京都府・河原さん(長澤先生).jpg
・サイズ : 42.2KB
   10月30日は「長野方面1泊本社見学の旅」に琴翠会より6名参加しました。
北林名誉会長のお話、また大正琴の制作工場の見学等大変お世話になり有難うございました。
私達は京都といいましても亀岡盆地で霧深く、また保津川下りの近く在住の会員です。私は長澤先生に公民館で週1回講習を受け、早いもので十数年お世話になっております。私達の琴翠会は現在は8名となりましたが、いつも楽しく和気藹々賑やかに練習して、敬老会、自治会の新年会、小学校にと輪を広げ皆さんに喜んでもらっています。
これからも皆さんとともに大正琴を通じていろいろな面で交流ができるよう頑張りたいと思っております。
(H18.12、京都府・河原さんのお便り)

添付画像
【京都府・河原さん(長澤先生).jpg : 42.2KB】
・ツリー全体表示

シラコバト賞をいただきました

 琴伝流 E-MAIL  - 06/12/4(月) 16:41 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 埼玉県・石川先生.jpg
・サイズ : 33.9KB
   11月14日埼玉県民の日に埼玉会館にて名誉あるシラコバト賞(こころのふれあいを深める活動に対する表彰)をいただきました。
私は平成4年から大正琴を始め、ホームヘルパー2級の資格も取り、日赤奉仕団員でもあります。
ボランティア施設訪問をするときは必ず大正琴を持ち、7つ道具の一つでもあります。模造紙に大きく歌詞を書いて持っていって一緒に歌ってもらい喜んでいただいています。大正琴、ボランティアをできる幸せを感じ、体の続く限り頑張りたいと思います。
(H18.12、埼玉県・石川先生のお便り)

添付画像
【埼玉県・石川先生.jpg : 33.9KB】
・ツリー全体表示

阿蘇実会・ハンガリー国際交流報告

 琴伝流 E-MAIL  - 06/11/1(水) 15:23 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 熊本県・徳永先生.jpg
・サイズ : 28.6KB
   このたび、ティアサルパール(ハンガリー)より「とうもろこし収穫祭」の公式招待状をいただき、音楽の親善大使としての役目を無事果たしてまいりました。
ティアサルパールでは町を挙げて歓迎していただき、特に民族衣装の保存会の方々からの心温まる歓迎には目頭が熱くなり、皆感動いたしました。
交流会場では、大正琴演奏一曲一曲が終わるごとに割れんばかりの大拍手。私達がハンガリーの曲を演奏した時は、会場に駆けつけた観客出演者全員で大合唱になり、再度感動しました。
ハンガリー民族保存会による「テケルー」や「ツィター」の独特な演奏や、力強い歌声はとても迫力があり、その後の楽器交換体験コーナーも満足のいくもので、大変素晴らしい交流内容となりました。
(H18.11、熊本県・徳永先生のお便り)

添付画像
【熊本県・徳永先生.jpg : 28.6KB】
・ツリー全体表示

伝統文化北見大正琴こども教室

 琴伝流 E-MAIL  - 06/8/5(土) 13:56 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 北海道・坂先生.jpg
・サイズ : 57.2KB
   このたび文化庁委託の伝統文化活性化国民協会事業の一団体として当会が承認を得ることができ、北見市教育委員会の後援を受けまして大正琴の「伝統文化こども教室」を開催することになりました。
子供たちが目を輝かせて集まって、「さくらさくら」をごく自然に受け入れその旋律を奏でようと努力する姿は、日本古謡が伝統音楽であり、大正琴の音色が純粋な子供達の心の琴線に触れるものであったからと思います。
そして、昨年7月より20回に亘り大正琴演奏の習得に励んできました成果を、3月4日にコンサートホールで見事に披露してくれました。私達の想像をはるかに超えた子供達の活躍に胸が熱くなり、未だその感動は覚めやらないでおります。素晴らしい出会いと経験をさせていただき、心より感謝いたしております。
(H18.8、北海道・坂先生のお便り、新聞は北海道新聞夕刊)

添付画像
【北海道・坂先生.jpg : 57.2KB】
・ツリー全体表示

NHKテレビ「情報テラス『楽しい輪サークル集合...

 琴伝流 E-MAIL  - 06/8/5(土) 13:55 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 宮城県・河野先生.jpg
・サイズ : 25.5KB
   ゴールデンウィークを前に、それは突然のNHK仙台放送局からの出演依頼でした。電話を受けた先生からの相談で、皆動揺しながらもせっかくのチャンスをとお受けすることに。
それにしても5月8日の本番まで10日足らずです。練習返上で猛特訓が始まりました。スタジオの関係で7名との指示。演奏曲目は2曲。各自自宅練習と先生に特別練習日を設けていただき、時にプレッシャーに押し潰されそうになる私達を叱咤激励していただきながら、あっという間にその日を迎えました。
オープニングには「釜山港へ帰れ」を演奏。サークル紹介から始まり、琴の説明にアナウンサーの方も音階が数字であること、音階を押し弦をピックで弾き曲を奏でる等、感心しきりでした。4つのパートがあり、琴の長さや弦の太さによって音色の違いがあることも分かっていただけたようです。
メンバーへのインタビューでは81歳の塩谷さんにマイクを向けられ、「一人でも弾けるけど、合わせる難しさゆえ、合ったときはとても嬉しい。」との大先輩の言葉。
最後に「高校三年生」で20分の番組を終了しましたが、生放送での演奏の難しさを実感しました。こうして本番までの貴重な体験は、私達にとって本当に良い勉強になりました。指導をしてくださった三谷先生には感謝の気持ちで一杯です。テレビの画面を通して私達のサークル活動と大好きな大正琴を多くの方に知っていただいたことを大変嬉しく思っています。
これを機に、これからも更に多くの皆さんに良い演奏を聴いていただけるよう、仲間と共に練習に励みたいと思います。
(H18.8、宮城県・河野先生のお便り)

添付画像
【宮城県・河野先生.jpg : 25.5KB】
・ツリー全体表示

ホノルルフェスティバルに参加して

 琴伝流 E-MAIL  - 06/7/4(火) 10:55 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 福島県・深谷,村越先生.jpg
・サイズ : 33.4KB
   この度、ホノルルフェスティバル参加の話があり、うつくしまふくしま琴の会会員有志19名で海外演奏初チャレンジをして参りました。
3月11日午後10時に成田空港を出発、ホノルルには現地時間11日午前9時30分に到着しました。空港はフェスティバルに参加する人、観光に来た人等日本人で溢れていました。
私達はバスでアロハタワーに行き、そこでフェスティバルについての説明や、出演に際しての注意を受けました。このフェスティバルはハワイと日本の文化交流を目的に今年で12回目とのこと。日本各地より古典芸能やお祭り、音楽、舞踊、折紙や書道など約80団体が参加、ホノルル市内何箇所かの会場で発表や展示が行われるそうです。
夜はコンベンションセンターで行われた親善パーティーに出席しました。開会宣言、スピーチの後は立食でお料理をいただきながらステージの南京玉すだれ、河内音頭や津軽三味線、ウクレレの演奏を楽しみました。中でも近畿大学吹奏楽部の「マツケンサンバ」には、ステージの前に踊りの輪ができて盛り上がり、12回連続参加の高知のよさこい踊りには圧倒されました。
翌12日午後にはアロマアナショッピングセンターステージで私たちの出番です。ステージ前も2階、3階の通路もお客様でいっぱいでした。スタッフの方がキビキビとテーブルや椅子の準備をしてくださいましたが、、リハーサル無しのぶっつけ本番なので、音がどのように聴こえるのか少々不安な気持ちでステージに上がりました。
司会者の英語と日本語でのグループと曲の紹介があり、大きな拍手に迎えられ演奏を始めると、先程の不安は一掃されました。「さくらさくら」「荒城の月」「赤い靴」「待ちぼうけ」と一曲ごとに大きな拍手をいただき、とても気持ちよく演奏することが出来ました。
終わったあとは皆の顔も晴れ晴れと輝き、地元の発表会とは違った感激を味わいました。司会者も『琴伝流大正琴』としっかり紹介してくださったので、少しは琴伝流の名を広めるお役に立てたかなあと思っております。
みんなで「参加して良かったね」と言いながら観光にショッピングにとハワイを満喫し、16日夕方無事に帰ってまいりました。
(H18.7、福島県・深谷先生・村越先生のお便り)

添付画像
【福島県・深谷,村越先生.jpg : 33.4KB】
・ツリー全体表示

「たまゆら会20周年記念チャリティーコンサート」...

 琴伝流 E-MAIL  - 06/7/4(火) 10:55 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 宮崎県・真木先生.jpg
・サイズ : 25.8KB
   「たまゆら会20周年記念チャリティーコンサート」を無事終えることができました。
串間市(宮崎県南)において初めての大正琴のコンサートは当日の天気にも恵まれ、大勢の方々が聴きに来てくださいました。串間市長様を始めとして教育長様もお見えになり、市長様からは祝辞までいただいたほか、新聞にも取り上げていただきました。
私たちたまゆら会会員にとりましては、とても良い記念になると共に節目になりました。今後もこれを励みに益々頑張りたいと思います。
(H18.7、宮崎県・真木先生のお便り)

添付画像
【宮崎県・真木先生.jpg : 25.8KB】
・ツリー全体表示

第20回記念演奏会を終えて

 琴伝流 E-MAIL  - 06/7/4(火) 10:54 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 愛知県・杉浦先生.jpg
・サイズ : 24.4KB
   3月19日、琴穂会第20回記念発表会がお蔭さまで無事難なく終えることができました。20数年前より稲沢本部を始めとしてお世話になり、琴伝流のご指導の賜物と深く感謝いたしております。
私も年齢を重ねたためか、会員250名の指導者が辛くなってきたのを見かねて、娘が手を貸してくれるようになりました。今回の発表会には挨拶ながらの私のソロ演奏にベースで伴奏を入れ、母子二人弾きがあり、親バカの念願が一つ叶えられました。次の世代は今のままで、とは考えておりませんが、娘が片棒でも担いで受け継いでくれることと楽しみにしております。
今回の発表会の会場は300席余り、中ホールでしたが終始満席で、家族の方と思われる男性のお姿がたくさん見受けられ、例年の客席とは趣が変わっていた感じがいたしました。そして、お祝いの生花も10基受付の両横を飾り、花束もたくさんいただき本当に満足の一日でありました。有難うございました。
いつまでも琴伝流の更なる発展を願い、娘と二人三脚で琴穂会のためにも精進、努力をして参る所存でございます。
(H18.7、愛知県・杉浦先生のお便り)

添付画像
【愛知県・杉浦先生.jpg : 24.4KB】
・ツリー全体表示

NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」に出演して

 琴伝流 E-MAIL  - 06/7/4(火) 10:53 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 長野県・関口先生.jpg
・サイズ : 27.4KB
   今年は例年にない大雪で、野沢温泉村は4メートル以上の積雪に見舞われて、どこの家でも一日中雪片付けに追われ、気持ちも体も疲れ果てておりました。そんな時2月1日午後、思いがけない出来事がありました。
4月に行われる琴伝流大正琴全国大会の練習をするために、仲間が我が家に向う途中、道で鶴瓶さんにばったりお会いしたそうです。皆一緒になって我が家に来られた時は、突然の事にただただびっくりの一言です。
鶴瓶さんは一緒にお茶を飲みながら、私達田舎のおばさんにやさしさと、楽しいトークで楽しませてくださいました。
私たちにとってはかけがえのない思い出を作っていただきました。大正琴はぶっつけ本番で、どう弾けたのか分かりませんでしたが、放送終了後たくさんの方々からお電話をいただき、テレビの反響にびっくり致しました。
「おもしろかったよ」「楽しそうだったね」「大正琴を始めてみたいわ」などとたくさんの声が聞かれました。全国でテレビを見ていた人達の中で、大正琴を知り一人でも多く愛好者が増えることを期待しております。
私は病気により体が不自由なところがありますが、大正琴を続けてきたことがとても救いになりました。これからも健康に留意して、お仲間の人達と楽しく大正琴を続けていきたいと思っています。
(H18.5、長野県・関口先生のお便り)

添付画像
【長野県・関口先生.jpg : 27.4KB】
・ツリー全体表示

琴節会ミニ発表会開催

 琴伝流 E-MAIL  - 06/2/1(水) 11:30 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 宮城県・小原先生.jpg
・サイズ : 28.2KB
   平成17年10月23日(日)、各大会の一度も出場したことがない生徒さんを中心に、琴節会ミニ発表会を開催しました。86歳から習い始めた佐藤さんは今年90歳。発表会の感想です。

今回のミニ発表会で何とか弾き終えた事、吾ながら良く出来たと安堵しています。小原・仁木両先生のご指導のお蔭です。ありがとうございました。
実は本番の前夜一睡も出来ず朝をむかえ、車酔いをしないかと不安でしたが、「娘がついているから」と勇気を出し、無事会場に着きました。
開演となり、最初のグループの演奏を聴いているうちに気持ちが落ち着き、これなら自分も大丈夫と自信がつき、出番の時は二、三ヶ所合わぬ点もありましたが、自分なりに先に進み、何とか弾けた事、嬉しく思い肩の荷が下りたような気持ちです。
90歳を過ぎた現在、娘達みたいな方々と一緒に発表会に出て、間違えて弾いたら恥ずかしくて、穴があったら入りたい等考えてしまいました。どうぞお若い方の一層の努力をお願いします。
私も何とか続けられる迄やりたいと思いますので、宜しくご指導下さいませ。
                  佐藤
(H18.2、宮城県・小原先生のお便り)

添付画像
【宮城県・小原先生.jpg : 28.2KB】
・ツリー全体表示

「地域の先輩から学ぶ」重信中学校で大正琴講座

 琴伝流 E-MAIL  - 06/2/1(水) 11:30 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 愛媛県・石丸先生(広報).jpg
・サイズ : 24.3KB
   去る11月5日、重信中学校が生涯学習で大正琴を取り上げてくださいました。
大正琴はテレビでは見たことがある生徒が大勢おりましたが、家で誰か弾いた方は?と、40名の生徒さんに聞くと一人しかおりませんでした。
テレビでポツポツ弾くからお年寄りのする楽器だと思っていたのに見直したと、口々に言ってくれました。
生徒の感想文です。

私達は今、受験に向って頑張っています。先日はイベント講座でいろいろお世話になりました。講座を受ける前は、「大正琴」と聞いても漠然としたイメージしかなかったので、実際に弾いてみて驚きました。
私は指が短いので何度もつりそうになったり、楽譜と琴を同時に見ることができず、変なところに指を置いてしまったりと、大正琴の難しさを痛感しました。でも、その分上手く弾けたときの喜びを強く感じられました。
私達は吹奏楽部員だったので、楽器を演奏することが大好きです。今回この講座で大正琴を体験できたことを、とてもうれしく思います。
        東温市立重信中学校 菅野
(H19.2、愛媛県・石丸先生のお便り)

添付画像
【愛媛県・石丸先生(広報).jpg : 24.3KB】
・ツリー全体表示

市民ふれあいフェスティバルに参加して

 琴伝流 E-MAIL  - 06/2/1(水) 11:27 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 福島県・宮田先生.jpg
・サイズ : 22.0KB
   平成17年10月15日(土)、私達名倉むつみ会11名は、郡山総合体育館で行われた「第11回市民ふれあいフェスティバル」において、大好きな大正琴の演奏を披露しました。早めに会場に到着した時は人、人、人でごった返していました。
この日は先生欠席での演奏でしたが、先生に太鼓判をもらいドキドキしながら「十五夜お月さん」「からすの赤ちゃん」「古城」「君は心の妻だから」「雪椿」「大勝負」を午前・午後2回演奏しました。
午前の演奏ではアンプの状態が満足ではありませんでしたが、午後の部は落ち着いて、ほかのパートの人の音が快く響き、無事弾くことが出来ました。お客様の中にめったに人を誉めない顔見知りの人がいて、その人に誉められ嬉しくなってしまいました。
新聞にチラシも入り、初めに公民館長さんを通してお話があったときは、どうなることかと不安でしたが、終わってみて今年最高の収穫と琴伝流大正琴のPRになったのではと、会員一同大満足でした。
これからも健康に留意しながら大正琴に励みたいと思います。
(H19.2、福島県・宮田先生のお便り)

添付画像
【福島県・宮田先生.jpg : 22.0KB】
・ツリー全体表示

亀岡大正琴愛好会が市政功労者として表彰

 琴伝流 E-MAIL  - 06/2/1(水) 11:27 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 京都府・長澤先生.jpg
・サイズ : 72.6KB
   去る11月3日、文化のよき日、亀岡市市政50周年記念式典が、京都府知事様をはじめ各界よりご来賓、アメリカ・ブラジル・中国の友好姉妹都市4市よりの使節様等、多数ご臨席のもとに盛大に挙行され、席上図らずも「琴伝流大正琴亀岡大正琴愛好会」が、市政功労者として「文化・スポーツ分野」に於いて表彰の栄に浴しました。
この分野では1団体、2個人が受賞、団体ではわが琴伝流大正琴亀岡大正琴愛好会だけが、その栄誉を担うことが出来ました。これも偏に皆様の絶大なご支援のお蔭と、心から厚くお礼申し上げます。
20年という歳月に会員も高齢となり(最高91歳)、年代に応じていろいろの事が起きますが、受賞の喜びに意を強くし、「生き生きふれ合うみんなの輪(和)」をモットーとし、健康の許す限りこの琴伝流大正琴を生涯の友として歩んで参りたいと存じております。
(H19.2、京都府・長澤先生のお便り)

添付画像
【京都府・長澤先生.jpg : 72.6KB】
・ツリー全体表示

国民文化祭に参加して

 琴伝流 E-MAIL  - 06/1/14(土) 10:17 -

   今年は、第20回の記念となる「国民文化祭2005」が10月22日〜11月3日まで、福井県各地で盛大に開催されました。
大正琴はハートピア春江会場にて、県内10チーム、県外6チーム、それぞれ流派の違った16チームの参加で会場一杯のお客様を迎えて大変盛り上がり、大会を終えることができほっとしております。
福井県が開催県に決まったとき、5年前になりますが、県の文化協議会より市町村の文化協議会を通じて町の文協に入っていることが条件で各流派に呼びかけがありました。
平成12年に各流派代表が実行委員となり準備を始め、流派は違っても仲良く一同に会して演奏し全国の皆様に聴いていただくことにきまりました。
流派によって琴も音響も違い、机、スタンド式、弾き方も様々ですが、チームで知恵を出し合い勉強しながら、年に1回福井県民文化祭「大正琴フェスティバル」を開催してきました。特に音響の方は大変な苦労があり深く感謝しております。
いよいよ本番の今年、私たちだけでは琴伝流の代表としてとても自信がなく色々悩み、コンサート経験の多い琴鈴会ピアーフレンズの皆さんにお願いし、20分の持ち時間を2曲ずつ受け持ち無事終わることができました。
私たちの心にいつまでも残る思い出の大会となりました。各流派との交流の輪を広げ、親睦を深めながらこれからも生涯学習として、明るく楽しく練習に励んでいきたいと思います。
(H18.1、福井県・川渕先生のお便り)
・ツリー全体表示

愛・地球博が終わって

 琴伝流 E-MAIL  - 05/12/3(土) 9:33 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 愛知県・川住先生.jpg
・サイズ : 30.9KB
   愛・地球博も9月25日に大盛況のうちに閉幕となりました。私達「名古屋ゆうの会」も、28万人という史上最高の入場者で溢れた9月18日に愛知県お祭り広場で大正琴の演奏をさせていただきました。
「音楽・芸能を通じて世界のいろいろな人の心に触れられること」、「世代を越えて受け継がれてゆく心」のテーマのもと、会員の方々のお孫さんや、お友達が舞台に登場しておばあちゃんたちの奏でる大正琴の音色と一人の会員さんの歌に合わせて「故郷」と「大きな古時計」を手話で演じて、観客の方々から沢山の拍手をいただきました。
その後、世界の人々の上に「平和」を願うメッセージと共に「ラ・クンパルシータ」、「島唄」、「釜山港へ帰れ」を演奏させていただき、演奏する者としても深い感銘を受けました。
今、愛・地球博の会場は静かになって、自然の森に還る日を待っています。私達もこの体験を各々の胸に抱いて新しいステップを踏み出すことが出来るよう願っているところです。
(H17.12、愛知県・川住先生のお便り)

添付画像
【愛知県・川住先生.jpg : 30.9KB】
・ツリー全体表示

老人ホーム慰問演奏の思い出

 琴伝流 E-MAIL  - 05/12/3(土) 9:32 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 広島県・大前先生.jpg
・サイズ : 50.6KB
   先日老人ホームよりお招きを頂き、大正琴を弾きに参りました。
どんな曲が喜ばれるかあれこれ思い、童謡、演歌、軍歌と10数曲を選んで弾きました。特に軍歌には若い時代を過ごした戦前戦後を思い出し、大きな声で一緒に歌われていました。
私達も皆さんに喜んで頂き、さわやかな思い出ホームを後にしました。ホームの新聞に掲載していただきましたので、報告させて頂きます。
(H17.12、広島県・大前先生のお便り)

添付画像
【広島県・大前先生.jpg : 50.6KB】
・ツリー全体表示

ボランティア慰問を続けている大正琴八好会です

 琴伝流 E-MAIL  - 05/12/3(土) 9:32 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 福岡県・タケナカ先生.jpg
・サイズ : 37.1KB
   私達は老人施設などへボランティア慰問を続けている大正琴八好会です。
毎年4ヶ所の慰問を長年続け、帰りには握手をし来年を楽しみに「あの笑顔」に励まされ活動をしています。
今年は特別養護老人ホーム愛和園の慰問を続けて10年になり、園からも思いもよらず感謝状を戴き、それを励みに元気で大正琴を楽しみながら来年も慰問ができるように頑張りたいと思います。
(H17.11、福岡県・竹中先生のお便り)

添付画像
【福岡県・タケナカ先生.jpg : 37.1KB】
・ツリー全体表示

五月会「らんらん」

 琴伝流 E-MAIL  - 05/12/3(土) 9:29 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 兵庫県・永長先生.jpg
・サイズ : 48.5KB
   今回計らずも平成17年度神戸市社会福祉大会に於いて日頃のボランティア演奏に対して感謝状を頂きました。
神戸市はあの大震災後、市民によるボランティア活動が活発で、私達も大好きな大正琴の音色で心を癒してもらいたいという思いで各教室の有志が集まり、6〜7名のグループ毎に分かれて、それぞれの地域の老人福祉施設や病院、各イベント等へ出かけて毎回10曲くらい演奏します。
特に一緒に歌いましょうでは「星影のワルツ」や「炭坑節」の替え歌等が好評で、歌う声も一段と大きくなります。
お年寄りには涙を流される方も多く、最後には握手を求められたりで芸能人になった様な思いも致します。又、若年の方々には、大正琴でこの様なアンサンブル演奏が出来るなんて!!と感心されたりで、日頃の練習の苦労も忘れる一時です。
思いもよらぬ感謝状を頂き、今後の励みにしたいとメンバー一同、思いを新たにしております。
(H17.11月、兵庫県・永長先生のお便り)

添付画像
【兵庫県・永長先生.jpg : 48.5KB】
・ツリー全体表示

「震災10年・福原遷都825年祭」に参加して

 琴伝流 E-MAIL  - 05/9/29(木) 8:50 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 神戸市・関口先生.jpg
・サイズ : 17.2KB
   今年はNHKテレビで「義経」が放送されることもあり、神戸市としても観光に力を入れているようです。
源氏がもてはやされる中、平清盛は和田岬の海を埋め立て兵庫港を開き明と貿易を始め、今日の神戸繁栄の礎を築いた人だと郷土史研究家の先生が言われました。また、兵庫は清盛が都をおいたことがあり、遷都825年に今年あたるそうです。
そのイベントと地域活性も込め声がかかり、三線(さんしん)、蛇三味線、尺八などともに大正琴も参加させていただき、それぞれの音色、特徴を少しの間でしたがとても楽しみました。その様子をインターネットでも流れ、先立って聞いていなかった私達は各々のアップの映像に??でした。
70歳から80歳、まだまだ元気でがんばっています。
(H17年8月、神戸市・関口先生のお便り)

添付画像
【神戸市・関口先生.jpg : 17.2KB】
・ツリー全体表示

平成17年度韮崎市社会福祉大会表彰

 琴伝流 E-MAIL  - 05/9/29(木) 8:49 -


[添付] 〜添付ファイル〜
・名前 : 韮崎市・藤巻先生.jpg
・サイズ : 30.1KB
   大正琴の演奏で老人デイサービスセンターの慰問。
私たち「甘利琴の会」は有志8人で市にある2ヶ所のデイサービスセンターで、月2回入所者の慰問演奏会を続けています。
平成13年に始め5年目になり、入所者の好むような曲やリクエスト曲や今流行っている歌を弾いたりして、一緒に歌を歌ったりして楽しんで来ました。
1回の訪問で15曲弾き、日頃歌など口にしない高齢者の方も、この日ばかりは大声で歌って心身ともにリフレッシュし、「また来てね。待ってるよ。」の言葉に支えられて活動を続けております。
ところが思いもよらぬことに、この活動が認められて「第20回韮崎市社会福祉大会」の記念の年に表彰を受けました。
恥ずかしいような誇らしいような、うれしい気持ちで一杯でした。
今後も健康に留意して、回を重ねても元気で大正琴を楽しみながら、福祉のお手伝いができるよう頑張りたいと思います。
(H17年5月、韮崎市・藤巻先生のお便り)

添付画像
【韮崎市・藤巻先生.jpg : 30.1KB】
・ツリー全体表示

3 / 3 ページ ←次へ
ページ:  ┃  記事番号:
22,456
(SS)C-BOARD v3.8 is Free