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東京都北区桜の名所・飛鳥山の南側、都心には珍しく大木の多い地域にある平塚神社において、御祭神武家の頭領八幡太郎源義家命没後900年を迎え様々な記念事業が執り行われ、その一環として9月15日に「九百年祭奉納文化芸能の夕べ」が開催されました。
私たち大正琴のグループも縁あって「四季の歌」と「黒田節」を演奏させていただくことができ、お客様にも大変喜んでいただきました。
まだ大正琴を始めて日も浅い未熟な私たちですが、沼波三智先生の丁寧な熱意あるご指導のおかげで、このような由緒ある神社の記念行事の舞台で演奏できましたことに、一同感無量で感激で一杯です。
これからもこの感動を胸に、和気藹々と、あせらず長く稽古を続けていきたいと思います。
(H19.11、東京都・小林様のお便り)

【東京都・小林京子様.jpg : 10.2KB】
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