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4月14日(金)から16日(日)の3日間、「琴伝流大正琴第21回全国大会」が開催され、今年も全国各地から13,000名の出演者と4,000名の来場者を迎え、数々の一流コンサートが開催される「さいたまスーパーアリーナ」に初めて大正琴アンサンブルが響き渡りました。
14日にはオペラ歌手の中島啓江さんのミニコンサートがあり、「浜辺の歌」や「涙そうそう」などを歌っていただいたほか、3月に行われた「夢で逢いましょう」のコンサートの話題なども交え、琴伝流との縁を大切にこれからも応援して下さるという温かい言葉もいただきました。
また、16日の開演前には、琴伝流が大正琴アンサンブルを作った「桜の下で」を歌っている冒険団も急遽舞台で歌を披露し、例年以上に大正琴に歌に賑やかな全国大会でした。

【21回全国大会客席と駅.jpg : 67.9KB】

【21全国大会の大舞台.jpg : 38.3KB】

【21回男性グループと冒険団.jpg : 41.2KB】
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