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琴伝流
- 08/2/2(土) 14:07 -
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一昨年からスタートした大正琴愛好者が最も愛した曲に贈られる大正琴音楽大賞が、平成19年は「千の風になって」を歌った秋川雅史さんに贈られました。
昨年は北島三郎さんの「風雪ながれ旅」が選ばれましたが、1年以上のロングヒットとなった「千の風になって」が根強い人気の演歌を押さえて大正琴愛好者の支持を集めました。
表彰式の様子は中日スポーツにも大きく掲載され、大正琴音楽大賞が徐々に評価を高めているようです。
また、秋川雅史さんから受賞のメッセージもいただきましたのでご紹介します。
<秋川雅史さんからのメッセージ>
「第2回大正琴音楽大賞」をいただき有難うございます。
昨年の北島三郎さんに続き、私がこの大賞の二人目の受賞者となったことを光栄に思います。
この「千の風になって」は新井満さんが訳詩と作曲をされ、多くの歌手の皆さんが歌われています。
今回の受賞はこうした方々と一緒にいただいたという気持ちで、これからも皆様の心に響く歌を歌い続けたいと思います。
大正琴愛好者の皆様も、いつまでも楽しく大正琴をお続けください。

【第2回大正琴音楽大賞.jpg : 39.0KB】
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